Frich(フリッチ)公式ブログ

Frichは「ニッチなほけん」をつくることができるサービスです。 社会変化によって生じる新たなリスクは従来の保険商品ではサポートが難しいため、 そこをP2P型の新たな保障で1つ1つサポートします。 我々は、「保険というセーフティネットから外れるひとがいなくなる」世界を目指します。
固定された記事

Frichの「P2P保険」の仕組み

Frichは、日本初となるP2P互助プラットフォームの開発をしています。 (2020年4月から規制のサンドボックス制度下において、規制の特例措置を設けたうえで実証中) https://…

高齢者と愛猫の幸福ためのサービス「ねこふく」はじめます。

保護猫施設運営のネコリパブリックが、FrichのP2P互助プラットフォームを活用し、高齢飼い主むけに「万一の時に保護猫を引き取る仕組み」を開始。  「令和2年 全国犬猫…

    • 共済のプロ 可児先生に訊く

      • 7本

      近年、福利厚生の施策として共済会が見直されています。 長年共済会を研究してこられた共済会のエキスパート、千葉商科大学教授で株式会社労務研究所 代表取締役の可児先生にお話を訊きます。

    • 予防による割引

      • 2本

      Frichでは、グループメンバーにアクシデントが無ければ、翌月の支払いが割引になります。その仕組みを解説します。

    • 用語集

      • 1本

      Frichでは、保険業界特有の用語を使う場合があります。こちらでは、そうした専門用語の解説しています。

    • 友だちの招待とグループ

      • 2本

      Frich最大の特徴は、友だち同士でグループをつくることで、アクシデントの予防を図りつつ、アクシデントが無ければ翌月の支払いが割引になるというメリットがえられることです。この仕組みについて解説します。

    • 透明性へのこだわり

      • 2本

      Frichでは、加入者が支払ったお金の使途を明らかにしています。

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【審査員講評】ICJ ESGアクセラレータ― 2021

以下の3つの賞を同時受賞しました。 ①金融インクルージョン部門大賞 ② J&J 事業創造賞 ③セブン・フィナンシャルサービス賞

ICJ ESGアクセラレータ― 2021

生命保険・その周辺領域という巨大マーケットにおいてこれまで規制により拾えなかったニーズを、P2Pという新しい手法で解決します。個人や企業が主体となって「自分たちに…

たった5分あれば、誰でも渋沢栄一の偉大さがわかる。

渋沢栄一は不思議な人だ。 生涯に関わった会社は約500、公共事業は約600。 しかも、その多くが「日本初」である。 保険会社も「日本初」のひとつだ。 彼は当時のニーズを…

現代に登場した、人々の「助け合い」のプラットフォーム、P2P保険とは何か。

SNS時代の新しい保険の形「P2P保険」に注目が集まっている。 P2Pとは「Peer-to-Peer」を略したもので、簡単にいうと「対等の者(Peer、ピア)同士が通信をすること」を指…