Frich(フリッチ)公式ブログ

Frichは「ニッチなほけん」をつくることができるサービスです。 社会変化によって生じる新たなリスクは従来の保険商品ではサポートが難しいため、 そこをP2P型の新たな保障で1つ1つサポートします。 我々は、「保険というセーフティネットから外れるひとがいなくなる」世界を目指します。
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Frichプラットフォームの今後のロードマップ(Frich's Roadmap)

Frichは、P2P互助のプラットフォームを運営しています。 InsurTech文脈で「P2P保険」とカテゴライズされることが多いため、事業内容を見ていただく前は保険会社として理解…

1996年の保険自由化から25年、保険業界はこんなに大きく変わった。

1996年の保険自由化は日本の保険業界に大きな変化をもたらした。その後、数回の法律改正を経て、保険料率の競争や商品・発売チャネル(販売経路)の多様化が実現し、そうし…

    • 共済のプロ 可児先生に訊く

      • 7本

      近年、福利厚生の施策として共済会が見直されています。 長年共済会を研究してこられた共済会のエキスパート、千葉商科大学教授で株式会社労務研究所 代表取締役の可児先生にお話を訊きます。

    • 予防による割引

      Frichでは、グループメンバーにアクシデントが無ければ、翌月の支払いが割引になります。その仕組みを解説します。

    • 用語集

      Frichでは、保険業界特有の用語を使う場合があります。こちらでは、そうした専門用語の解説しています。

    • 友だちの招待とグループ

      Frich最大の特徴は、友だち同士でグループをつくることで、アクシデントの予防を図りつつ、アクシデントが無ければ翌月の支払いが割引になるというメリットがえられることです。この仕組みについて解説します。

    • 透明性へのこだわり

      Frichでは、加入者が支払ったお金の使途を明らかにしています。

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5分でわかるブロックチェーン技術入門

最先端のデジタル技術を活用するインシュアテック。その中核的な技術であるブロックチェーン技術は「インターネット以来の最大の発明」ともいわれる革新的な技術である。 …

ビジネスにおけるSNSマーケティングのポイントとポテンシャル

P2P保険では、SNS上で共済グループをつくり、グループ単位で保険に加入する仕組みになっている。SNSは、膨大な利用人口、多様な情報の発信と受信、人間関係の構築・維持に…

江戸時代における、強制拠出・連帯責任などの「助け合いのしくみ化」の話。

P2P保険の仕組みを支えるのは「相互扶助」というコンセプトである。 江戸時代後期は財政難に苦しむ藩が多く、経済再建問題が重大な課題だった。それらの対策として「相互…

【事例】海外の最先端の保険は今、どうなっているのか

P2P保険といっても、その仕組みはさまざまである。また、ニッチな市場をターゲットにしているため、対象者や提供するサービス、商品も多様だ。さらに、それらによってもた…