Frich(フリッチ)公式ブログ

Frichは「ニッチなほけん」をつくることができるサービスです。 社会変化によって生じる新たなリスクは従来の保険商品ではサポートが難しいため、 そこをP2P型の新たな保障で1つ1つサポートします。 我々は、「保険というセーフティネットから外れるひとがいなくなる」世界を目指します。

共済のプロ 可児先生に訊く

近年、福利厚生の施策として共済会が見直されています。 長年共済会を研究してこられた共済会のエキスパート、千葉商科大学教授で株式会社労務研究所 代表取締役の可児先生にお話を訊きます。

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「ヘビーユーザー」が1/2以下になる?新施策導入効果を全て明らかにします。

今回は、前回に引き続き、共済会収支の悪化を解決する方法をうかがいます。 ――会員ごとに会費額が異なる“定率方式”だけでは収支対策が不十分なケースが多い共済会。さらなる対策にはどのようなものが考えられるのでしょうか?。 共済会の収支が悪化しても、会費の値上げや拠出金の引き上げは、会員の抵抗が大きく難しいですし、受益の大きい医療補償給付を削減するのは、不利益とみなされ変更は難しいでしょう。 ――では反対意見の少ない給付の削減・廃止ということになりますか?あまり収支改善効果は

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3階建ての給付なんてあるの?実はめちゃ手厚い共済会。今回はその財政課題について。

――今回は会費支出が収入を上回り、共済会収支が悪化し財政が逼迫している共済会の課題解決について2回に分けてうかがいます。 共済会の収支が悪化した原因は、共済会の会員属性の変化に対して給付内容のミスマッチが放置されたことです。企業や自治体を母体とする共済会・職員互助会では、発足した当時と比べて会員の平均年齢は上昇しています。 ――そうですね。定年が延長される一方で、少子化で若手社員の数も減ってますし。 古くからある民間企業の共済会や自治体の職員互助会は、保険者(健保組合、

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埋蔵金化したお金を従業員のために適切に使うこと

今回は、共済会の積立剰余金の解消についてお話を伺います。 ――積立金に剰余部分があり、過剰な積立と判断された場合どうしたらよいでしょうか。 2とおり考えられます。 1つは、会費や拠出金を一時的に引き下げまたは停止することで、意図的に赤字構造をつくり、積立金を取り崩す方法です。 会員から見れば負担が軽減するので魅力的に見えるでしょう。 ――とはいえ、共済会の収入が減らすことで新たに生まれる課題はないのでしょうか? あります。仮に剰余部分が消えて積立額が適正になった際に、

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地震被害の積立金を共済会はどう計算するか

前回は共済会が抱える以下の課題にふれました。 1 共済会の収入が支出を大きく上回り、毎年剰余金が発生し、それが積み上がって必要以上の積立金がある。 2 逆に支出が収入を上回り、共済会財政を逼迫している。 3 共済会の存在意義が見失われ、職域内の福利厚生の一翼を担っているにもかかわらず共済会の存在感が薄れている。 ――「1」については、前回詳しくお伺いしました。このご時世において最大24.2倍もの剰余金を抱える団体があったというは大変な驚きでした。 さて、今回はその過剰な積

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予防による割引

Frichでは、グループメンバーにアクシデントが無ければ、翌月の支払いが割引になります。その仕組みを解説します。

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予防と割引の関係

予防と割引の関係は、P2P互助のビジネスモデルにとって極めて重要なものです。この投稿では、保険会社のビジネスモデルをもとに、予防と割引の関係をご説明したいと思います。 まず保険ビジネスにおける「予防」とは「事故の予防」(loss prevention)のことを言います。具体的には、保険金支払い対象となる事故を防ぐことを指します。 <例> ・自動車保険ならば、自動車事故 ・がん保険ならば、ガン ・スポーツ傷害保険ならば、スポーツ時のケガ 特定のアクシデントが発生したら予め

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友だち招待のメリット

Frich(フリッチ)共済は、身近な人たちとの助け合いの仕組み「P2P互助プラットフォーム」です。 日本初の仕組みなので、こちらで詳しくご説明しますね。 Frichでは、返品送料などのサポート内容を選んで参加手続きが完了すると、自分独自のURLが発行されます。ここでは、参加実績確認やサポート金申請などが出来ます。 中でも重要な機能として「友だちを招待する」という機能があります。自分が参加したサポート内容を友だちにおススメするということです。 実は、Frichの仕組みとい

用語集

Frichでは、保険業界特有の用語を使う場合があります。こちらでは、そうした専門用語の解説しています。

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Frich共済の用語集

Frichでは、さまざまな用語が出てきます。 こちらで代表的な用語の意味をご紹介しますね。 お支払い:共済掛金のことを指します。月額料金のこと。 お受け取り:共済金をもらうことを指します。 サポート金:共済金のことです。 申請:共済金を申請することを指します。 調査:申請内容の真偽等を調査することを指します。 専門会社:調査業務を担う会社のことです。 サポートコンセプト:助け合う内容を指します。共済という意味合いです。 グループ:オーナーを中心としたグループのことです。 カ

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友だちの招待とグループ

Frich最大の特徴は、友だち同士でグループをつくることで、アクシデントの予防を図りつつ、アクシデントが無ければ翌月の支払いが割引になるというメリットがえられることです。この仕組みについて解説します。

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友だち招待のメリット

Frich(フリッチ)共済は、身近な人たちとの助け合いの仕組み「P2P互助プラットフォーム」です。 日本初の仕組みなので、こちらで詳しくご説明しますね。 Frichでは、返品送料などのサポート内容を選んで参加手続きが完了すると、自分独自のURLが発行されます。ここでは、参加実績確認やサポート金申請などが出来ます。 中でも重要な機能として「友だちを招待する」という機能があります。自分が参加したサポート内容を友だちにおススメするということです。 実は、Frichの仕組みとい

友だち招待のしかた

Frich(フリッチ)共済は、身近な人たちとの助け合いの仕組み「P2P互助プラットフォーム」です。 日本初の仕組みなので、こちらで詳しくご説明しますね。 【ステップ1】[設定変更]画面を開くトップページ左上のハンバーガーメニューをクリックして、[設定変更]をクリック! 【ステップ2】招待コードをコピー 招待コードがあるので、それをコピーしてください。 【ステップ3】参加しているサポートコンセプトのマイページURLをコピー 招待コードと、自分が参加しているサポートコンセプ

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透明性へのこだわり

Frichでは、加入者が支払ったお金の使途を明らかにしています。

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お支払い内訳の見方について

Frich(フリッチ)共済は、身近な人たちとの助け合いの仕組み「P2P互助プラットフォーム」です。 日本初の仕組みなので、こちらで詳しくご説明しますね。 Frichでは、ユーザーからお支払い頂いた月額の内訳を開示しています。今回はその内訳の内容をご説明いたします。 お支払い内訳の表 1)引受保険会社 アクシデントが発生した際、カバー内容に基づいて補償してくれる保険会社のことです。保険会社がいるからこそ、予め定められたカバー内容が履行されるとも言えます。 2)専門会社

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残金が発生するケース

Frich(フリッチ)共済は、身近な人たちとの助け合いの仕組み「P2P互助プラットフォーム」です。 日本初の仕組みなので、こちらで詳しくご説明しますね。 グループにアクシデントが無い場合、Frichの手数料が下がる場合があります。詳しくは「お支払い内訳」に明記されています。 (計算式)残金=グループ全体の支払額―手数料―保険料 残金がある場合は、その金額がオーナー指定の銀行口座に振込まれますので、振込み用の銀行口座の登録は忘れずに!!

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